自由に飛び周りたいのであれば空気を読む視点も大切

「もっと自分の意識にベクトルを向けよう」

と言った事をテーマにした映画・音楽・文章をよく見るようになりました。

僕が書くと無味乾燥な表現にになってしまいましたが、

・ありのままの心で

・ワクワクに従う

などと表現している方が多いようですね。

僕には足りない視点なのでこういった考え方に触れることが出来たのは本当に有り難く・運が良かったと思っています。

「ドタキャンしてなにが悪い」

でも「残念」というよりは「もったいない」と思ってしまうのが、そういったことを強く主張している方たちの中に

「ドタキャンしてなにが悪い」などと言っている人たちがいることです。

※本気で言っているのかパフォーマンスで言っているのか冗談で言っているのか僕にはわかりませんが。

これは僕の中にはほとんどない感覚なので、日本人には少し理解できない外国の文化みたいに感じてしまいます。

「違いは個性として認めよう」

などと理性的に物分かりの良いことを言っても、自分とは異なるものに拒否反応を示すのが人の本性です。


「ありのままの心で生きる」「ワクワクに従う」とは逆説的になってしまいますが「空気を読む」視点もとても大切だと思っています。

「自分はこう思っているけど世間一般の人はどう思っているのか?」

こういった空気の流れを読むことを軽んじるといつか痛い目に合かもしれません。

痛い目には合わなくても、空気の流れを読まないのは非常にもったいない。

まぁ空気を読めたところで、よほど意識でもしていない限りほとんどの人は空気に流されます。

だから「ありのままの心で生きる」「ワクワクに従う」という考えには価値があると思っています。

でも、空気を読んだうえで流されずに逆に利用することが出来れば早く走ることも、あるいは飛ぶことだって出来ます。

走る時は向かい風(逆風)よりも追い風のほうが早く走れます。

でも、飛行機が飛ぶ時には必ず向かい風(逆風)で離陸します。

自分の心に従って自由に飛び回りたいのであれば空気を読む視点も大切です。

☆☆☆

※この投稿の一部はあえて空気を読まずに書いています。

こういった実験をして空気の摩擦・抵抗を確認するのも自由に飛ぶため準備になると思っています。

もしかして「ドタキャンしてなにが悪い」発言も空気抵抗の確認のためだったり、、、はしないだろうな。

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

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