トレーニングをする理由「何をするにもHowよりもWhyが大切」

今年こそ脱・マッチ棒!

モデル体型を目指してトレーニングしています!!

昨日「目標にしたいモデルさんはいないかな?」と思って

「細マッチョ」

とか

「男性下着モデル」

というキーワードで画像検索していました(^-^;

明確な目標を持つのは大切なことですが、

「男性モデルの半裸体をググるなんて男としてどうなんだろう??」

と自らの行為に違和感を感じました(^-^;

How(どうやって)よりもWhy(なんで)

さて、今日は「どうしてトレーニングをするのか?」について書きたいと思います。

新年明けてから良いペースでトレーニング出来ていると思います。

まだまだ改善の余地はありますが、スタートとしては悪くないと思います。

ただ、今後どうしても”中だるみ”が発生してしまうと思います。

というか、すでに発生しています(^-^;

これってやっぱり自分の中でトレーニングをやる理由(Why)が明確になっていないからだと思います。

理由(Why)が明確でないのに、やり方(HOW)ばかりに意識を向けても成功はありません。

トレーニングに限らず「HowよりもWhy」が大切です。

たとえ今は明確ではなくて漠然としていてもWhyは常に意識していきたいです。

僕がトレーニングをする理由

僕がトレーニングをする理由は

「モデルのようなカッコ良いカラダになりたいから」

ですが、もう少し突っ込んで

「どうしてモデルのようなカッコ良いカラダになりたいのか?」

を考えると、

セルフイメージ・自己肯定感を高めたいからです。

見栄を張ってもしょうがないので正直に書きますが、僕はあまり自分に自信がありません(^-^;

「自信がない」「セルフイメージが低い」「自分で自分を認められない」というメンタルでは何をやっても上手くいかないですよね。。

セルフイメージが大切だなと感じたきっかけ

メジャーリーガー大谷選手のインタビュー記事を読んで

僕は普段スポーツはあまり見ませんが、さすがに大谷選手ぐらいは知っています。

二刀流としてメジャーリーグに挑戦している日本人の存在はスポーツに関心のない僕でも気になって記事を読みます。

大谷選手のインタビュー記事の中でこんな話がありました。

「調子が良い時はピッチャーが投げる瞬間に、これは打てそうだな」

と思ってしまうそうです。

「逆に調子が悪い時は、自分がバッターボックスにどう立っているのかすら分からなくなる」

そうです。

超一流選手でも調子の良し悪しがあって、その時のメンタルの差がこんなにもあるのには少し驚きました。

椎名誠の文庫のワンシーンから

作家・映画監督の椎名誠の自伝小説の中で、高校時代に柔道部の先輩から受けたアドバイスにこんな内容がありました。

「最初にな何か一つ自分のかけやすい得意技を見つけると良いよ!」

何か得意技があることで、それがきっかけとなって自信を持って柔道に取り組んでいけるからだと思います。

そういえば、勉強のニガテな子供も、何か一つの教科を勉強して得意になることがきっかけで他教科の成績が上がる、と聞いたこともあります。

「何か得意なことがある」「成功した体験」というのはその後のパフォーマンスに良い影響を与えるということですね!

食品スーパーで働いていた時の店長のアドバイス

最後は僕が受けたアドバイスですが、食品スーパー時代の店長から

「商品はなんでも良いから全店で一番売れ!」

と言われたことがあります。

その時はただ言われた通りに解釈して

「よし!魚ソーセージを一番売ってやる!!」

と思って魚ソーセージを売りまくりました!

頑張ったものの、確か全店で3位だったと思います(^-^;

でも、その時は弱小店舗にいたので全店3位でも大したものでした!

店長は「全店で1位を獲った!」という成功体験が自信につながるという意味でそういうアドバイスをしたのだと思います。

自信が欲しい

そう、僕がトレーニングをしてモデル体型になりたいのは自信が欲しいからです。

自信のないまま、自分を認められないままではイヤです(^-^;

自信を持つためのきっかけとしてトレーニングでモデル体型を目指します!!

トレーニングをサボりたくなった時には「Why」を意識したいと思います!

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

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