ネガティブだった僕がポジティブになれたタイムマネジメント(時間管理術)

ブログには僕のトレーニングに関することを書くコトが多いのですが、ここのところ「自信」をテーマにした投稿をしています。

今日も似たようなコトについて書きたいと思います。

どうすれば自信は持つことが出来るんでしょうね?

僕はあまり自分に自信がありません(^-^;

自信がないので、何かやっていても不安になってしまったり焦ってしまうことがよくあります。。

自信を持って物事に取り組むことが出来たら、結果も変わってくるでしょうし、なにより楽しく生きていけるだろうなと思っています。

どうやったら自信ってもつことが出来るんでしょうね?

ポジティブになる方法

「自信を持つ」とは少し違うかもしれませんが、「ポジティブになる方法」について自身の経験を踏まえて書きたいと思います。

「ポジティブになる方法」は自分の決めたコトを守るだけです!!

これだけだと「ふーん・・・」って感じだと思うので、なぜそう思うようになったのかについて書きたいと思います。

話は僕がスーパーで魚屋さんをしていた時にさかのぼります。

朝6:30~夜21:30、平均で1日15時間労働だった魚屋時代

僕は魚屋時代、平均で1日15時間ぐらい働いていました。

本当にキツかった頃は、始発電車に乗って出勤して、日付が変わるぐらいの時間に帰宅して、また始発電車で出勤、、、睡眠時間が3~4時間という時もありました(^-^;

寝ようと思って一瞬だけ目を閉じたと思ったら、その瞬間に朝になっていたコトもありました。

瞬き(まばたき)した瞬間に3~4時間たってしまったのです。

かなり深い眠りだったのでしょうが、これには相当凹みました(^-^;

同僚の中には、風呂場でシャンプーの途中なのにそのまま寝落ちしてしまった人もいます。

別の同僚は、車で帰宅中に「気がついたら車がひっくり返っていた」という人もいました。

でも、こんな労働環境でも人間って慣れてしまうと出来てしまうんですね。。

過労死が後を絶たないわけです。

睡眠不足で冷静に物事を判断できなくなっている中で、

「このままだと、いつかカラダ壊すかもしれない・・・」

「てか、死ぬかもな・・・」

と思えたのは本当に運が良かったと思います。

時間管理をスタート

睡眠時間3~4時間、1日に15時間働く中で、冗談でなく命の危険を感じ始めたので、

「早くシゴトを終わらせて、少しでも寝ないと」

と思いました。

シゴトを早く終わらせるために

  • 徹底的に効率化すること
  • 時間と労働力をムダにしないこと

を意識して時間管理を始めました。

タスクをすべて紙に書き出した

まず朝出勤してからやるべきタスクをすべて書き出しました。

タスクを書き出して、どの順番でやるのが最も効率が良いか検証しました。

次に、書き出したタスクの中で、パートさんに任せられそうなものは少しずつ任せるようにしました。

これをやるだけでも結構ラクになった感じはありました。

ポイントは書き出したこと

「シゴトの手順なんていちいち書きださなくても、そんなものは頭の中に入っているよ」

と思う方も多いと思います。

僕も最初はそうでした。

でも、改めて書き出してみることで、自分のシゴトを客観的に見ることができます。

効率の良いシゴトの順番を考えたり、自分ではなくて誰かに頼めそうなシゴトがないか探す時に頭の中だけで考えて完結させるのは大変だと思います。

頭の中だけで考えるよりも、

紙に書きだして目で見て考えたほうが圧倒的にラクです。

頭の中にやるべきことがゴチャゴチャ入っているとストレスになりますが、紙に書いてあって目に見えるだけでもストレスは減ります(^^)

少し変わった時間管理術

時間管理術の方法で「タスクを書きだす」というのは普通の方法だと思います。

ただ、僕が行っていた時間管理術では業務内容以外のコトも書きだしていました。

例えば

  • 朝起きる
  • 体重を測る
  • 水を飲む
  • トイレに行く
  • 歯を磨く
  • ヒゲを剃る
  • 顔を洗う
  • 整髪する
  • おにぎりを作る
  • ベットを整える

上に書いたのは、僕が朝起きてからルーティンになっているコトですが、こんなコトまでタスクとして紙に書き出します。

これは普通の時間管理方法ではやらないことだと思います。

シゴトの場合でも業務内容だけでなく、

  • 昼食(30分)
  • 昼寝(10分)

といったコトも書いていました。

タスクというより「自分との約束ゴト」

「タスク」と書くと味気ないですが、僕は書きだしたコトを「自分との約束ゴト」と思っています。

さっき、

「ポジティブになる方法」は自分の決めたコトを守るだけです!!

と書きました。

ようやく話しが見えかけてきたと思います。

予想外の大きすぎる副産物

時間管理でタスク(自分との約束ゴト)を書き出してそれをしっかり守る。

僕は1ヶ月間これを続けたことで、性格が少しポジティブになっていたことに気づきました。

以前の僕は暗くてネガティブな性格でした(^-^;

エヴァンゲリオンの碇シンジ君みたいな感じです(笑)

シンジ君が悩んだりウジウジしているのを見た時に「俺みたいだな。。」と思ったぐらいです(^-^;

そんな根暗でネガティブだった僕が1ヶ月間、自分との約束ゴトを守り続けたことで少しだけどポジティブに物事を考えらえるようになったのです。

これには驚きました。

もともとは「寝る時間を増やしたいから」という理由で始めた時間管理です。

ポジティブになろうと思って始めたわけではありません。

でも時間管理は予想外に僕の性格を変えてくれました。

自分との約束ゴトを守っただけでポジティブになれるのか??

「本当に自分との約束ゴトを守っただけでポジティブになれるの?」

と思った人もいると思います。

これについてちょっと考えてみたいと思います。

逆に考えると、

「自分との約束ゴト(決めたコト)を守らないとネガティブになる」

ということだと思います。

こんな経験はありませんか?

  • 「ダイエットのために毎日腹筋を50回しよう」
  • 「英語の勉強のために1日1時間勉強しよう」

と決心したものの、結局3日坊主で終わってしまった(^-^;

似たような経験はあると思います。

自分で決心したことを挫折してしまうのは、かなり精神的なダメージになります。

「俺ってダメなやつ」

「何やっても上手くいないよなぁ」

などと思ってしまい自己肯定感が下がってしまいます。

でも、

どんな小さなことでも自分との約束ゴトを守り続けて、小さな成功体験を積み重ねることで、いつのまにかポジティブになれます。

ポジティブになって考え方が前向きになれば自信だって持てます(^^)

やらなくなった時間管理術を復活させよう

自信を持つためにトレーニングをしていますが、これに加えてかつてやっていた時間管理を再びはじめたいと思います!

  • 自分のやりたいコト
  • 自分のやるべきコト

しっかりと書きだして、自分との約束ゴトをしっかり守って自信をつけていきたいと思います。

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

詳しいプロフィールはこちら。