僕と音楽「僕の音楽遍歴」

新しくギターを始めようと思っています。

「なんでギターを選んだのか?」とか「どうやって練習しよう?」とかをブログに書いていこうと思っていますが、その前に僕の音楽遍歴を少しだけ。

小学校時代

小学生時代の6年間はピアノをやっていました。

当時は男のクセにピアノを習っているなんて恥ずかしいな、、、

という思いがあってあまり好きではありませんでした(^-^;

1回だけ小学校でピアノの伴奏をやったことがあったけど、イヤだったなぁ。。

中学時代

中学の3年間は吹奏楽部に入りチューバという金管楽器を吹いていました。

チューバってこんな楽器です。

男のクセにピアノを習っているなんて恥ずかしい、と思っていた少年が吹奏楽部に入るというのも変な話ですが、スポーツがあまり得意ではなかったので(^-^;

嫌々ながらピアノを習っていたおかげで音楽は得意だったので「吹奏楽部でいっか」って感じで入りました。

チューバはロックバンドの編成でいうとエレキベースにあたります。

目立つパートではありませんが音楽の土台・心臓ともいえる楽器です。

何度か僕自身が音楽をリードしている感覚を味わったことがありました。

「世界は俺を中心に回っている、、というか俺が回している!」

まぁ、そんな思いあがった気持ちではなかったけど、その時は楽しかったです。

高校時代

高校に入ってからは同じく吹奏楽部でトロンボーンを吹きました。

トロンボーンってこんな楽器です。

音楽はリズム(ベース)・旋律(メロディ)・ハーモニーと言われる3要素で成り立っています。

さっき書いたチューバはリズム(ベース)を担当する楽器ですが、トロンボーンは主にハーモニーを担当する楽器です。

ハーモニーは2つ以上の音を重ねることで美しい響きが生まれます。

トロンボーンで奏でたハーモニー以上に美しい音を僕は聴いたことがありません。

自分で美しいハーモニーを奏でられた時以上の感動は僕の人生の中では今のところありません。

入った高校がたまたま吹奏楽の強豪校だったので全国大会に出場できたりもしました。

高校野球でいうところの甲子園ベスト8ぐらいの成績だったので結果だけみると華々しいですね。

でも、そこから僕の音楽活動は19年間休止しました。

☆☆☆

多分続きを書くと思います(^-^;

まだギターのことを書いていないし。

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

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