僕と音楽「僕が楽器演奏を再開した理由」

最近「僕と音楽」というテーマで記事を書き始めました。

今回で3記事目です。

前回は「僕が楽器演奏をしなくなった理由」を書きました。

今回は「僕が楽器演奏を再開した理由」を書きます。

僕が楽器演奏を再開した理由

  • 小学校6年間はピアノ(練習がイヤでしょうがなかった)
  • 中学3年間はチューバ(スポーツが苦手だったので妥協して吹奏楽部に入った)
  • 高校3年間はトロンボーン(全国レベルの強豪吹奏楽部で音楽の楽しさを感じるものの自分の才能の無さに絶望した)

と、なんだかんだと僕には12年間の楽器演奏のキャリアがあります。

でも高校を卒業した時(18才)から今(37才)までの19年間は楽器演奏は一切していません。

12年間の楽器演奏のキャリアがあっても、19年間もやっていなかったら初心者と変わりません。

ギターの入門書

楽譜の読み方は知っていても読むにはすごく時間がかかるし、楽譜に書かれていることを楽器で再現するなんて「もはや夢(笑)」と言ってもいいぐらいです。

楽譜に書かれていることを楽器で再現するためには、それなりの時間・苦労・根性が必要です。

でも楽譜を読むだけならそれほど難しいことではありません。

まったく読めない人にはとってはオタマジャクシの羅列にしか見えないとは思います。

演奏家は楽譜に書かれている情報を瞬時に読みとって再現しなければなりません。

だから、そもそも楽譜はそんなに複雑に、分かりずらくは書かれていません。

もし何か楽器を始めてみたいけど「楽譜が読めないから」と思って諦めていたらもったいないです。

心配しなくても楽譜ぐらいすぐに読めるようになるとおもいます。

楽譜に書かれていることを再現できるようになるのは大変ですけどね(^-^;

☆☆☆

話がそれました。

僕が楽器演奏を再開した理由について書いているのでした(笑)

音楽ほど楽しいものはない

高校時代に自分に才能の無さに絶望して楽器演奏をやめてしまいましたが、音楽は僕に最高の時間も与えてくれていました。

高校時代に部活で合宿があった時に、教えに来てくれていた音大生の先輩が、

「音楽よりも楽しいものはないよね!どうしてこんなに楽しいこと皆やらないんだろう?」

と言っていたのを今でも覚えています。

「そりゃあんたぐらい上手かったら本気でそう言えるだろうよ」

と思いつつも、僕も厳しい吹奏楽部の中で音楽の楽しさは実感していました。

でも高校を卒業してからは楽器演奏はやらなくなりました。

僕が演奏をしなくなった理由の詳しくはこちら。

僕にとって音楽は聴くだけのものになってしまいました。

たまにカラオケで歌うことはありますが、人の下手な歌を聞くのはイヤだし、自分の下手な歌を聴かれるのはもっとイヤです(^-^;

高校を卒業したすぐ後の大学時代は、管楽器をやっていたおかげで声が出たので「歌うのって楽しいな」と思っている時もありましたが、いつの間にか声も出なくなっていました。

それでも「いつかは楽器演奏に挑戦してみたい」というぼんやりとした思いはありました。

でも、

  • 時間がない
  • お金がない
  • 練習する場所がない
  • 練習したからといって上手くなれるとは限らない

などなど、やらない理由ばかり出てきて楽器演奏に挑戦できないでいました。

18年ぶりに楽器演奏に挑戦しようと思ったきっかけ

きっかけはいくつかありますが、自転車通勤を始めたことが大きなきっかけになりました。

「自転車と音楽って全然関係ないじゃん」

と感じたと思いますがそこは読んでいただければと思います。

今まで職場まで電車で通勤していたのですが、4月から自転車で通勤するようにしました。

 

自転車通勤のほうがむしろ時間はかからないし、カラダを動かすので健康にも良いし、満員電車に乗らなくても良いのでストレスも減るし、ついでにお金の節約にもなるし(笑)

何よりも、自転車に乗るのが楽しいので片道17.4km、時間にして約1時間ですが4月にスタートして雨の日以外は続いています。

6月になって梅雨に入ってしまったので自転車に乗る回数は減ってくるとは思います。

また梅雨が明けたら夏に入るので自転車通勤を続けられるかどうか少し心配でもあります。

実際、最近は少し日差しが痛くなってきました(^-^;

ですが続けられると思っています。

実はさかのぼること18年前、高校時代は自転車で通勤していました。

7キロぐらいの道のりを17分ぐらいで通っていました。

スポーツが苦手(だから中学時代は妥協して吹奏楽部に入った)で身体を動かすことに苦手意識のあるのですが、通学で毎日乗っていたからか自転車に乗るのは好きでした。

高校を卒業してからは自転車には乗るものの、自宅から最寄り駅までとかで少し長い距離を走ることはなくなりました。

最近になって、定期の更新、自転車置き場の更新のタイミングで思い切って自転車通勤に切り替えてみました。

今では自転車通勤は僕にとっては楽しみな時間の1つです。

自転車通勤をするようになって、自転車のライトやヘルメットを買ったり、自転車保険に入ってみたり、今までしたこともなかったUV対策をしてみたり、

休日はサイクリングに行って、ロードバイクを乗っている人を見て「カッコ良いからいつか欲しいな」と思って実際にロードバイクを売っているお店に行って、

20万~50万ぐらいの自転車がゴロゴロ売っていて、8桁もする自転車を見て驚いて、せめてサイクルグローブだけでも買って帰ろうと思って値段をみたら6000円。。

思ったよりも高くってなにも買わずに帰ってきたり(^-^;

ちょっと勉強してからロードバイクを買おうと思っていて、ロードバイクのことを発信しているブログやYouTubeを最近はよく見ています。

ヘルメットを買ったりライトを買ったり、サイクリングに行ったり、ブログやYouTubeを見たり、どれも大したコトではないのかもしれませんが、自分の世界が広がって楽しくなっているのを感じています。

18年ぶりの自転車通勤をスタートするのは少しは不安はありました。

  • 雨の日はどうしよう?
  • 通勤で疲れて仕事に影響が出るかもな。。
  • 続けられるかな?

とか思っていました。

でも思い切って始めてみると楽しくて自分の世界が広がったような気がしています。

自転車通勤は僕にとってまったく新しい挑戦ではありませんでした。

高校時代にある程度の距離を自転車通学していたので。

過去に好きだったことに再スタートするだけでここまで楽しくて自分の世界が広がるのは意外な発見でした。

自分にとってまったく新しいことを始めるのは大変です。

例えば僕だったらスポーツが苦手でカラダを動かすことを避けてきたので、ダンスや格闘技に挑戦するのはかなり心理的ハードルが高いです(^-^;

ダンサーや格闘家を見てカッコ良いから憧れはありますが、じゃあ37歳にもなって挑戦できるかと言ったらかなり難しいで(^-^;

でも、過去にやっていた好きなコトをスタートするのは久しぶりだからそれなりにエネルギーは必要ですが、まったく新しいことに挑戦するよりは遙かに簡単です。

しかも思った以上に自分の世界は広がります。

楽器演奏をスタートすることも僕にとってまったく新しいスタートではありません。

ギターを弾くのは初めてですが、曲がりなりにも12年間の楽器演奏のキャリアがあります。

やったことのない楽器だし、楽器演奏自体に18年のブランクがあるので少し不安はあります。

でもダンスや格闘技を始めるよりはエネルギーは必要ないし、自転車よりも自分の世界が広がるような気がしています(^^)

まとめ

僕が楽器演奏を再開した理由は

自分の世界が広がると思ったからです。

まだブログにまとめて書けるほどの練習はしていませんが、楽しくて自分の世界が広がっていく感覚があります(^^)

自分にとってまったく新しいことを始めなくても世界って広がるんだな

ということを実感しています。

僕にとってはそれが自転車と音楽でした。

新しいことに挑戦するのは大変だけど、過去に自分が好きだったこと、それに近いことに少し勇気を出して挑戦するだけで、思った以上に世界は広がるかもしれませんよ^^

☆☆☆

次回は僕がどうして19年ぶりに挑戦する楽器をギターにしたのかについて書きます。

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

詳しいプロフィールはこちら。