僕と音楽「僕がギターを選んだ理由」

小学6年間はピアノ、中学3年間はチューバ、高校3年間はトロンボーン。

高校を卒業してから現在までの19年間は楽器演奏は一切していません。

久しぶりに楽器演奏をしようと思って僕が選んだ楽器はクラシックギターでした。

今日は僕がギターを選んだ理由について。

高校を卒業してからは楽器を演奏しなくなりましたが、

いつかは楽器に挑戦してみたいという気持ちはぼんやりとありました。

楽器に挑戦するとしたら何が良いだろう?

  • 過去に経験があるピアノ、チューバ、トロンボーンはないかな。
  • 特にトロンボーンは才能の無さに絶望して楽器演奏をやめるきっかけになった楽器だし。。
  • トロンボーンのハーモニーは大好きだったけど、ハーモニーは一人では奏でられないし。
  • ピアノとチューバは高価だからちょっと手が出ない。。
  • ピアノは電子ピアノで妥協する手もあるかぁ~
  • チューバも中古という手もあるけど、一人で吹いてて楽しい楽器では無いよなぁ。。
  • 今まで経験のない木管楽器(フルート、クラリネット、サックス)はどうだろう?
  • これだったらチューバよりは一人で吹いて楽しいだろうけど、やっぱり一人で出せる音は一つだけだから合奏(セッション)したくなるだろうなぁ。
  • それに菅楽器は音が大きいから練習場所をどうしよう??

などを考えていたのですが、最終的に選んだのはギターでした。

理由は母親が使っていないギターを持っていたからです^^;

面白みのない話ですいません。。

母親はギターを弾けるらしい??

らしい??と書くのは僕は母親の弾くギターを聴いたことがないからです。

聞いた話によると、

僕が2歳ぐらいの時に同僚を家に連れて酔っ払って帰ってきた父親が同僚にギターをあげてしまったらしいのです(笑)

人の楽器を勝手にあげるなんてとんでもない話ですよね。

しかも父親が酔っ払って同僚を家に連れて来て勝手にギターをあげてしまった日は、毋が妹を出産して退院した日だったらしいです。

母親は「なんて人だ」と思ったらしいのですが、今でもなんとか夫婦仲は保たれているようです。

そんなわけで、かつて我が家にはギターがあったらしいのですが、父親の暴挙によって無くなってしまいました。

その話を僕が20歳ぐらいになってから聞いたときに、姉、僕、妹の3人でお金を出しあってギターをプレゼントしました。

でも、せっかくギターをプレゼントしたのに母親がそのギターを弾くことはありませんでした^^;

過去に父が酔っ払って同僚にギターをあげてしまったのは、母親がギターをあまり弾いていなかったからではないか?と思っています。

だからと言って人の楽器を勝手に上げてしまって良いことにはなりませんが。

母親がギターを弾かなくなったのは、僕が楽器演奏を止めてしまったような理由があったのかもしれませんし。

まぁ、そんなわけで我が家にはギターがあったので、ギターを練習してみることにしました。

そんな理由で選んだギターですが、ギターを選んで良かったと思っています。

練習場所問題

まず練習場所についてギターは他の楽器ほど場所に困りません。

トランペットやサックスなどの管楽器は音が大きいので住宅地での練習は難しいかもしれません。

音を小さくするための機器もあるにはあります。

また、お金さえかければ防音室を作れば良いのでしょうが、ギターであれば他の楽器に比べたら練習場所には困りませんので選んで良かったと思っています。

練習したい時に周囲を気にせずに音を出せる

というのは大きな魅力だと思います。

とは言え、早朝や夜間は音を出しずらいのでヤマハのサイレントギターを買おうかなと思っています。

どうしても平日は仕事があるので、ギターを練習できるとしても朝か夜になってしまうので。

一人でもハーモニーが出せる

一人でもハーモニーが出せる、というのも魅力でした。

管楽器だと一人で出せる音は一つだけなのでハーモニーを奏でることはできません。。

裏ワザ的な奏法で出来ないこともありませんが、まぁロクな音ではありません。

ギターであれば一人でもハーモニーを出せます。

トロンボーンのハーモニーに魅了されていた僕にとっては大きな魅力です^^

まとめ

家にあったから、という理由で選んだギターでしたが僕にとってはベストな選択でした。

少し時間はかかりそうですが、また音楽を楽しめるように練習を頑張りたいと思います!

投稿者プロフィール

大村篤資
大村篤資
大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

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