【読書】最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること

落ち込んでいる。

なんだかヤル気が出ない。。

ネガティブ思考から抜け出せない。。。

そんな時に、

「最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること」

を読んだら、勇気をもらえる、あるいは自分の甘さに気付けるかもしれません。

本を読もうと思ったきっかけ

5年ほど前、この本の著書である池間哲郎さんの講演会に参加させていただきました。

それから、池間さんのFacebookのフォロワになって投稿内容を気にしていました。

年末に、池間さんがこの本の写真を投稿されていたのをきっかけに、今回読もうと思いました。

実は年末に落ち込む出来事があって、ちょっぴり気持ちが病んでいました、、

自分に喝をいれるため、とか、慰めの言葉が欲しいとか明確な動機はなかったのですが、気がついたら購入していました。

自分よりも遥かに過酷な環境で必死に生き抜いている人たちがいる。

  • ゴミ捨て場の中で、泥水をすすりながら生きている子供達がいること。
  • 我が子を捨てなければいけないほどの想像を絶する貧困があるということ。
  • 子供が親のために尽くすのが当然と思っている国があるということ。
  • 地雷の撤去が金銭的にも時間的にも時実上、不可能と言える危険地帯で生活している人達がいるということ。

そんな状況の中で生きるために必死に、一生懸命に頑張っている人たちが、子供達がいます。

病気への偏見から自分が激しい差別を受けたのに、差別した相手も助けられる人達がいます。

3歳になれば働ける。

3歳になればゴミを拾うことができる、それは3歳になれば働けるということだ。

こんな言葉があるそうです。

ようやく少しだけ喋り始めた僕の甥っ子が、5ヶ月後に3歳になりますが、甥っ子と変わらない年齢の子供が生きるために必死に助け合って生きている現実を知って自分の甘さを思い知りました。

この子供達の前で弱音や愚痴は言えません。

少しイヤなことがあって不貞腐れていましたが、年始にこの本を読むことができて本当に良かったと思っています。

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

詳しいプロフィールはこちら。