最近の1/144スケールモデル(ガンプラ)は凄い。

作る暇もないのに、ついつい買ってしまうガンプラ。

作ってないガンプラが貯まってしまわないように、最近は買わないように気をつけています。

ガンプラは作っている途中は楽しいけど、完成してしまったら一気に興味がなくってしまいます。

苦労して作ったから捨て難いのだけれど、部屋に飾りたいとまでは思えません。

本当にガンプラ好きなのかよ?

と思われるかもしれませんが、買うのが好きで、作るのはそこそこ好きで、飾るのは好きじゃないみたいです^^;

子供の頃は部屋に飾っていたけど、もう大人なので「部屋のインテリアとしてどうなの?」と思ってしまいます。

もちろん、好きで飾っている方達を否定はしません。

自分だけの空間には、何を飾ろうが人の自由です。

さて、1年ぐらい前から子供の頃、好きだったガンプラをたまに作っています。

「そこそこ好き程度」のことに、わざわざ時間を使う理由ですが、これは童心に帰るきっかけになるかも、と期待があるからです。

子供の頃はガンプラを作るのも飾るのも大好きでした。

これって別に損得感情が働いてやっていたことではありません。

ガンプラを作ったからと言って、親に褒めてもらえるわけでも、成績が上がるわけでもありませんし。

本当に純粋に楽しんでいたのだと思います。

でも、いつの間にか作らなくなっていました。

勉強や部活が忙しくなったからだと思います。

大人になってからやっていることって、ほとんど(てか、ほぼ全てにおいてかも)損得感情が入っています。

これをしたら稼げそう、とか、女の子にモテるかも、とか多かれ少なかれ考えています。

もちろん悪いことではありません。

でも、100%自分のやりたい事ではない事ばっかりです。

純粋にガンプラを作って楽しんでいた頃の気持ちを思い出せるかも

と思って、1年ぐらい前からたまにガンプラを作っています。

今回は1/144スケールモデルを20年ぶりぐらいに作りました。

HG1/144セカンドV

ここ最近は1/100スケールモデルばかり作っていました。

1/144と1/100の違いは、1/100のほうが大きい、値段が高い、作りが精巧、であるところです。

そうえいば、子供の頃に作っていたのは値段が安い1/144ばかりでした。

どうしても1/100と比較すると作りがチープなので、1/144は大人になってからは無意識に避けていました。

が、気まぐれで1/144モデルを買って作ってみたら全然チープじゃない。

もちろん1/100と比較すると精巧さでは劣ります。

でも、20年前に僕が作っていたのとは比較にならないぐらい進化している。

その分、値段も高くなっていますが^^;

それでも、1/100モデルに比べると安いし、何より作るのに時間がかからない(笑)

1/100モデルは作るのに時間がかかり過ぎて、正直途中で飽きています^^;

作るのがそこそこ好き、程度の僕には1/144ぐらいが、ちょうど楽しく作れて良いです。

大きさ比較

350ml缶との大きさ比較。このサイズ感も個人的には良いです^^

1/144と1/100の大きさ比較

1/100モデルは大き過ぎる。

これからは1/144モデルを作っていきたいと思います。

本を買っただけで読まないことを「積読」と言いますが、プラモデルを買うだけで作らないことは「積プラ(つみぷら)」と言うそうです。

そして、貯まってしまったプラモデルを作ることを「積プラを崩す」と言うらしいです。

積まないように、作ってから買うようにしたいのですが、現在1/100モデルが2個積まれています^^;

積みプラ2個

ピーク時には7個ぐらい積んでいました。

1/100は作るのに丸1日かかってしまうので、7個でもプレッシャーがあります。

箱も大きいのでそれなりにスペースもとります。

今は2個まで減りましたが、1/144モデルの魅力を知ってしまったので、しばらくは積まれたままになってしまいそうです^^;

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

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