僕が1年間で14キロ(70→56)減らした食事の記録(レコーディングダイエット)について~その1~

私は食事の記録をしています。

いわゆる「レコーディングダイエット」というやつです。

でも、毎日もれなく書いているかというと決してそんなコトはありません(^-^;

几帳面にしっかり書いている時もありますが、かなりざっくり書いたり、ざっくりも書かない日が1週間ぐらい続く時もあります(笑)

それでも「ほぼ毎日」食事の記録をしています。

食事の記録をはじめたきっかけ

きっかけは体重が70キロを超えたからです。

今から5年ぐらい前の事です。

私の身長が170cmなので体重が70キロでも、それほど肥満というわけではありません。

でも、初めて70キロ代になったこと、また学生時代の服がきつくなって着られなくなったことは少しだけショックでした(^-^;

「痩せたいなぁ、でも、どうやって痩せよう??」

まず考えたのは運動をすることです。

でも絶対に続かない自信がありました(笑)

当時の私はスーパーに勤務していて、朝6:30から夜9時まで働いていました。

さらに家から職場まで片道1時間以上かかっていたので、とても運動する時間はありませんでしたし、疲れ切っていて痩せるための運動をする体力・気力もありませんでした。

そこで思いついたのがレコーディングダイエットでした。

「そういえばレコーディングダイエットってのがあったな」

「少しは効果があるかもしれないからやってみよう!」

「これだったら運動よりも続けるのはカンタンだろう」

と思ってレコーディングダイエット・食事の記録をはじめました。

ハッキリ言ってそれほど成果を期待していませんでした(^-^;

「これで痩せられたらラッキー」ぐらいの感覚ではじめました。

でも、約1年で14キロ痩せることができました!!

1年で14キロなので1ヶ月に1キロちょっと減ったペースになります。

レコーディングダイエット・食事の記録は短期間で痩せることはできません。

「2ヶ月で10キロ痩せるジム」とか「1週間で5キロ痩せるファスティング」のように短期間で効果は出ません(^-^;

スローペースで痩せたので「なんかいつの間にか痩せた(^-^;」といった感じでした(笑)

次回以降のブログで食事の記録の方法、やってみて気づいたこと、メリット・デメリットについて書きます!

レコーディングダイエット・食事の記録について ~その2~ に続く

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

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