僕が1年間で14キロ(70→56)減らした食事の記録(レコーディングダイエット)について~その3~

僕が1年間で14キロ(70→56)まで減らした、食事の記録(レコーディングダイエット)について、今回は~その3~

・その1はこちら。

・その2はこちら。

今回は食事の記録の方法と、実際にやっている時に感じたことについて書きます!

食事の記録方法

説明するほどのことでもないのですが、適当なメモ帳に食べたものを記録するだけです!

食事の記録を書いたメモ帳

手で書くのが面倒くさい、という方はパソコンを使っても良いと思います。

でも、個人的には実際に手で書いたほうが効果があると思っています!

その理由は後で書きます。

本当だったら「記録したものを医師や栄養士に見てもらって食事指導を受けて改善する」というのがきちんとした方法です。

こっちのほうが早く成果が出るかもしれません。

しかしこれにはお金や手間がかかります(^-^;

継続性を考えるとムリせずに「食べたものを記録するだけ」のほうが良いです。

成果はすぐには出ませんが、自分のペースで確実に食事内容を良くしていくことが出来ます(^^)

実際にやってみて感じたこと

ハッキリ言って効果をあまり期待していませんでした(^-^;

体重が70キロを超えたことをきっかけに痩せようと思ったのですが、運動は絶対に続かない自信がありました。

なにか継続できそうなことを考えたときに食事の記録・レコーディングダイエットを思いついたのです。

「これで少しでも効果があったら良いな~」

ぐらいの感覚でスタートしました。

逆に、変に気合をいれずにこのぐらいの感覚でスタートしたから続けられて成果が出たのだと思います!

気合を入れすぎるとイヤになって途中でやめてしまったかもしれません。

食事の記録をして感じたこと

やることは「食べたものを書くだけ」です。

「なんでそれだけで痩せられるの?」

と聞かれることもたまにあります(^-^;

実際にやってみると、書いている時に「今日はこれだけ食べた」ということを実感します。

痩せたいと思っていても、意外と油っこいものや甘い物を食べてしまいます。

食事というのは習慣なので、痩せたいという意思があっても、長年の習慣には勝てないのが普通だと思います(^-^;

「痩せたいと思っているのにお菓子たべちゃった」

「今日は食べ過ぎてしまったなぁ」

などと書いている時だけですが、食事内容を反省することができます。

僕の場合はですが、反省したからと言ってすぐに「翌日の食事内容を改善する」ということはありませんでした(笑)

反省するのは書いている時だけ。

でも、書いている時だけ反省するだけでも、毎日やっていると少しづつ食事内容が変わっていきます。

「油っこいものは減らそう」

「甘い物も少しだけ減らそう」

「なるべくカラダに良いものを食べよう」

ほんの少しずつですが食事内容が変わっていきました。

そして1年間続けたら体重が14キロ減っていました。

1ヶ月で1キロちょっとのペースの減り方だったので

「いつのまにか14キロも痩せていた」

という感覚です。

「食事内容を書いてちょっとだけ反省する」

これを1年続けただけです。

ちょっとだけ反省するのがポイント!!

先ほど「パソコンを使って入力するよりも手で書いたほうが効果がありますよ」と書きましたが手で書いたほうが、より自分の食べた物をより実感できるからです。

とは言え、手で書くのが面倒になって止めてしまっては元も子もないので、パソコンを使っても良いと思います。

食事内容の記録をしても反省するのは「ちょっとだけ」が良いです。

気合を入れてムリして食事内容を改善しようとしても続きません(笑)

ムリすると疲れていまいますからね(^-^;

あとは成果を焦らないこと。

焦ってムリしても、結局は疲れてしまって途中で挫折していまいます(^-^;

ダイエットは運動よりも食習慣を改善するほうが大切です。

食習慣は子どもの頃から今日までの積み重ねなので、短期間で改善することは難しいです。

また短期間で改善しようとすると一時的には良くなることもありますが、結局は元に戻ってしまいます。

焦らずに日々の食事の記録を続けてみてください。

書いただけで痩せられるって本当??

レコーディングダイエットの話をすると、

「本当に書くだけで痩せられるの?」

と言われることがあります。

信じられないのは当然だと思います。

私自身もこれほどの成果が出るとは思っていませんでしたし(^-^;

でも、私以外の誰かがこの方法で痩せた実例はありません。

私と同じ方法で痩せると言い切るには、エビデンス(証拠・根拠)が少ないと言わざるをえません。

でも、食事の記録をし続けていればペースは人それぞれだとは思いますが食習慣は変化してくると思います。

食習慣が変われば体質も変化していきます。

あまり自覚していないかもしれませんがカラダは食べ物から出来ています。

「食」という漢字は「人」を「良」くすると書きます。

食べ物は本来、人を良くするためにあるものです。

でも、現代は人を良くするための食べ物は少なくなっています。

子どもの頃から、あまりカラダに良くない食べ物を食べ続けて、それが習慣になってしまい体調の悪い原因になっています。

痩せるかどうかはおいといて、食習慣を変化させることは決して損なことではないと思います。

あまり気合を入れずに食事の記録をスタートすれば1年後は違う自分になっているかもしれませんよ(^^)

気合を入れないというのがとっても大切なポイントです。

気合を入れると疲れてイヤになって止めてしまいますからね(^-^;

継続できるペースでやることがポイントです。

ペースは少しづつ上げていけば良いのです。

このブログを読んで、レコーディングダイエットに挑戦してくれる人がいたら嬉しいです(^^)

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

詳しいプロフィールはこちら。