自衛隊防災BOOKを買いました!

ここのところ本当に災害が多いですよね。

広島での豪雨、関西での地震、北海道での地震、このブログを書いている時も台風24号が列島を縦断しています。

仕事で運送屋さんとやりとりすることが多いのですが、災害が発生した時は荷受けの停止や遅れなどが発生します。

災害がニュースなどでほとんど話題にならなくなっても、災害発生地域の一部では荷物が届かない状態になっていることに驚くことがあります。

そういえば、今年(2018年)の猛暑を気象庁では災害的な暑さだと言っていました。

私の子どもの頃は夏は暑くても30℃ぐらいでした。

雨もそれほど強い雨は今より多くなかったと思います。

自然災害の危険度が増してきていますね。

私がおじいちゃんになった頃にはどうなってしまうのか?

子どもの頃からの状況と現在の状況を見ると楽観視できないですね。

自衛隊防災BOOKを買いました!

自衛隊防災BOOK

自衛隊防災BOOK知ったきっかけは両親が欲しいと言っていたからです。

どこ探しても売ってないからAmazonで注文して買ってほしいと私に言ってきました。

ちなみに私の父親は元・自衛官です。

「だったら自衛隊防災BOOKを買わなくても防災ノウハウは身についているのでは?」と思いました(笑)

せっかく購入したものの(^-^;

自衛隊防災BOOKに限らず、本を買っただけで読まない、いわゆる「積読」ということがよくありますね(^-^;

また読むだけでその内容を実践するという人は少数派と言われています。

自衛隊防災BOOKの中には普段からできる防災に対する備えや、おすすめの防災アイテムや防災食品の紹介がありますが、我が家ではどれも実践されていません(^-^;

しかもこんな訳のわからない和菓子屋さんのカバーまでかけてありました(笑)

このブログを書くために自衛隊防災BOOKを探したのですがカバーがかけてあるせいでわかりませんでした(^-^;

こんなカバーがかけられたらなんの本が分からず、存在を忘れられてしまうと思います。

これでは自衛隊防災BOOKを買った意味がないので、カバーを外して、書かれている内容を1つでも取り入れるように家族で夕食の時にでも話してみたいと思います(^^)

読んで良かったと思う日が来なければ

自衛隊防災BOOKを読んどいて良かったと思える日が来なければそれにこしたことはありません。

でも台風や豪雨の勢いは年々確実に強くなってきています。

台風や豪雨ほど起こりませんが、巨大地震も30年以内に来ると言われています。

少しでも備えておきたいと思います。

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

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