4年ぶりの健康診断【2018年11月7日】

4年ぶりに健康診断を受けました!

健康に「だけ(笑)」はちょっと自信があって、特に身体の調子が悪い自覚症状はないのですが、まぁまぁ良い年(36歳)なので受けることにしました!

検査したのは以下の項目です。

  1. 検便(2日分を事前に採取)
  2. 尿検査
  3. 身長
  4. 体重
  5. 視力
  6. 聴力
  7. 胴囲測定
  8. 血液検査
  9. 心電図
  10. 医師による聴診
  11. 胸部X線写真
  12. 胃部X線写真

この順番で検査しました!

身長はやっぱりもう伸びませんね(^-^;

「もしかしたら1センチぐらい伸びているかも・・」

なんて淡い期待を抱いていたものの、高3に測定した時の170センチから変わらず。。

もう「縮んでなくて良かった」と思わなきゃいけない年齢(36歳)ですよね(笑)

バリウム初体験でした!!

胃部X線検査の前にバリウムを飲む必要があります。

今までに飲んだことがある方も多いと思いますが、僕はバリウム初体験でした!

検査前日に同僚から

「バリウムは不味いよ」

とか

「飲んだ後は気持ち悪くて仕事にならないよ」

とか

「飲み物としてノドを通っていかないよ」

などと聞いていました(^-^;

「バリウム検査だけは受けないと言って逃げるつもり」

とも言っていました(^-^;

それを聞いて、

「仕事にならないぐらい気持ちが悪くなるんだったら、僕も受けずにパスしようかな・・・」

と思いましたが、

「何事も経験!!」

という変なポジティブ思考が働いて飲むことにしました(笑)

はじめて飲んだバリウムの感想

バリウムを渡された時、「マズい」とか「ノドを通らない」とか聞いていたのでちょっと身構えてしまいました(^-^;

「マズい」「ノドを通らない」ということなので一気に飲んでしまおうと思いました。

で、実際に口にしてみると

「あれ??別にマズくないじゃん」

一気に飲んでしまったので味わえなかった(笑)のですが、味も食感も「飲むヨーグルト」に近かったと思います。

一気に飲んだので口の周りが真っ白になってしまい、病院の方からティッシュを渡されました(笑)

バリウムは多くの人から「マズい」「飲みにくい」と言われていたので、きっと飲みやすく改良されたのだと思います!!

「バリウムを飲むぐらいなら、最初から胃カメラを飲む」

という人がいるぐらいバリウムは嫌われていますが、飲みやすさは改良されていると思うので、過去にバリウムを飲んでイヤな思いをした人も再度飲んでみても良いと思います(^^)

バリウムは飲んだ後が大変(^-^;

バリウムを飲むのはカンタンでしたが出すのが大変みたいです。

バリウムはカラダの中に残ると、まれに

「消化管に穴があく」

「バリウム腹膜炎」

になることがあるそうです。

ですので、飲んだ後は下剤を飲んでバリウムを出す必要があります。

さらに「1週間は多くの水分を摂取してください」と注意書きのメモを渡されました。

バリウム検査後の注意事項(表)

バリウム検査後の注意事項(裏)

「1週間は水を多く飲め」ということなのでトイレの近い日々を送ることになりまそうです(^-^;

お読みいただきありがとうございました(^^)

 

 

 

 

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

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