「本田△」って意味わかりますか?

サッカー関連の記事をネットで見ていると、たまに見かける「本田△」という表記について、ずっと勘違いしていました(^-^;

「〇」でも「×」でもなく「△」なので「微妙」という意味で、本田選手を揶揄する表記だと思っていました。

今朝テレビを見ていたら「本田△」の表記について説明していました。

本田△=本田三角形=本田さんかっけい=本田さん、かっけー(カッコ良い)

ということらしいです!

いやぁ!ネット用語は奥が深い(笑)

ワールドカップ真っ最中ですね(^^)

日本は1試合目、2試合目で良い試合をして評判を上げ、3試合目で評判を落としてしまいました。

グループリーグ突破のために「時間稼ぎ」という戦術を3試合目の最後の時間帯でとりました。

しかもグループリーグ突破には、他の会場で行われていた試合で、コロンビアが勝つという条件が必要でした。

この件についてはいろんな議論がされていますね。

日本人にはマリーシア(ずる賢さ)が足りない。

数年前に読んだサッカーに関する記事でこんな内容があったのを思い出しました。

「日本人は正々堂々を好むが、それでは世界相手に戦えない」

そういう意味ではマリーシアを取り入れた今回の件は、日本サッカーの成長と捉えることもできます。

でも、スポーツをお金に換えるには観客が絶対に必要です。

観てくれる人がいるからお金が発生するわけです。

今回のような試合ばかりしていたら「サッカーつまらない」「サッカー見るのやめよう」という人が増えるかもしれません。

見る人が少なくなってサッカーがマイナー競技になってしまったら、お金を出してくれるスポンサーもいなくてなってしまいます。

そうするとサッカー選手という職業は成り立たなくなってしまいます。

そういう意味では、時間稼ぎ&他の試合の結果に賭けてしまった今回の件は、日本サッカーの衰退の兆しと捉えることもできるかもしれません。

もちろん私は日本代表やJリーグの試合で、今回のようなケースが頻発するような事態にはならないと思っています。

でも、グループリーグ突破がかかっているような今回のようなケースの時にはマリーシア的(ギャンブル的要素もありましたが)戦術もありだと私は思います。

ワールドカップはサッカーファンだけでなく、普段サッカーを見ない人にとっても楽しめるお祭りです!

そんなお祭りが1日も長く続くように日本代表の活躍を祈っています(^^)

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

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