ランニングシューズを履いたほうが圧倒的に走りやすい

今日はランニングのシューズについて書きたいと思います。

ランニングを行う時に必要なものとして最初に思いつくのが「ランニングシューズ」だと思います。

他にもカッコ良いランニングウェアもあったほうが「走るモチベーションになる!!」というコトもあると思うのであったほうが良いかもしれませんね(^^)

ちなみに僕はランニングウェアは持っていません。

夏ならTシャツ、冬はユニクロのヒートテックの長袖Tシャツにパーカーで走っています。

個人的にはランニングウェアは「別になくても良いかな」と今のところ思っています。

でもランニングシューズだけはあったほうが良いです!

ランニングシューズを履いたほうが良い理由

ランニングシューズを履いたほうが圧倒的に走りやすいからです。

普通のスニーカーで走るのとランニングシューズで走るのとでは走りやすさが全然違います。

たまに間違えてスニーカーでランニングをしてしまうことがあるのですが、すぐに走り難さに気づきます(^-^;

ランニングの話ではありませんが、僕が靴(足元)が大切だと実感したエピソードを紹介します。

魚屋時代は長靴を履いてシゴトをしていました。

僕は大学を卒業してから約10年間スーパーの魚屋さんで働いていました。

魚屋さんは長靴を履いてシゴトをします。

長靴を履いている時間が長いです。

立ち仕事なので足の裏にタコができてしまいました(^-^;

早朝から働いて、夕方ぐらいになると足が痛くなってしんどかったです。。

ちょうどその頃、ビジネスシューズを買ったのですが、足に合わなくて歩いていると痛くなってしまうことがありました。

「デザインは気に入っているからなんとか使いたいな」と思っていたら靴を自分の足に合うように調整してくれる店を見つけました!!

オーダーシューズの店 ベルシャン

オーダーシューズを作ってくれるお店ですが、市販の靴を自分の足に合わせて調整してくれるサービスもしてくれます(^^)

店の方は「履物なら下駄でもサンダルでもなんでも調整するよ!」と言っていました。

初めてそのお店に行った時、お店の人から

「長靴を履いているシゴトをしているでしょ??」

と言われてビックリしてしまいました(^-^;

「歩き方を見ればわかるよ」

「長靴はふつうの靴と比べてサイズが大きいから、普通に歩くとスッポ抜けてしまうから無意識に”すり足”に近い歩き方になるんだよね」

「足の裏にタコが出来てない??」

と言われてさらにビックリ(^-^;

そういう歩き方を続けていると足首が痛くなる」

「そうすると足首をかばうためにヒザに負担かかって次はヒザを痛める」

「ヒザが痛くなると今度をヒザをかばうために腰を痛める」

「そして腰が痛くなるとそれをかばうために肩が痛くなって肩コリになるんだよ」

と説明されました。

「今度、長靴もってきておいで、調整してあげるから」

僕はすぐに長靴を調整してもらいました。

僕の足に合う中敷きを作ってくれてそれを長靴にいれたら圧倒的に歩きやすくなりました(^^)

夕方ぐらいになると足が痛くなって辛かったのですが、それもなくなりました。

当時履いていた靴の中ではその長靴が一番履き心地の良い靴になりました(^^)

長靴の調整にかかったお金は8000円ぐらいだったと思います。

ちょっと割高に感じるかもしれませんが、足痛は無くなりましたしヒザは腰を痛めるリスクも無くなったので安いものです。

長靴を調整してもらって本当に良かったです(^^)

と同時に靴(足元)の大切さを実感しました!!


さて、ランニングシューズの話のはずがベルシャンの宣伝みたいな記事になってきました(^-^;

別にベルシャンで「オーダーメイドのランニングシューズを作りましょう」という記事ではありません。;

とても走りやすい靴を作ってくれるとは思いますが、そんな経済的な余裕は今のところありませんが、いつかは作ってみたいなとは思っています(^^)

オーダーメイドのランニングシューズがなくても市販のランニングシューズでもとりあえずは十分だと思います!!

僕はアディダスのランニングシューズを使っています。

ランニングシューズ

買ったのは3~4年ぐらい前で、7000~8000円ぐらいだったと思いますが十分に走りやすいです!

買ったのが3~4年前なのに結構まだキレイなのはほとんど使っていなかった=走っていなかったからです(^-^;

「走りたい!」という思いはあったものの走り始めたのは最近です(^-^;

デザインよりも履き心地で選ぶ

本当はデザイン的にはナイキのスニーカーが欲しかったのですが、どうも僕の足の形には合わないようです(^-^;

ランニング用に履く靴なのでデザインよりも自分の足の形にあったメーカーのものを使用したほうが良いですね!

ベルシャンで足元の大切さ、合わない靴を履き続けて将来的に腰や肩を痛めてしまうリスクを知ったのでアディダスのスニーカーを購入しました。

今ではアディダスのデザインも好きになりました(^^)


たしか漫画「明日のジョー」だったと思いますが、

丹下 段平がジョーに

「走る時はコンクリートの道よりも砂浜のほうが良い」

「そのほうがヒザを痛めないから」

と言っていたシーンがありました。

ボクサーもヒザを痛めないように走る場所に気を使っているみたいですね。

是非ともランニングの時には、ランニングシューズ使って足を大切にして走ってください(^^)

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

詳しいプロフィールはこちら。