「塵(ちり)も積もれば山となる」を実感したこと【2018年12月21日】

諺(ことわざ)に、

「塵(ちり)も積もれば山となる」

というのがあります。

意味は説明するまでもないと思いますが、成功するための一つの方法・法則を示した言葉だと思っています。

今日はこの諺を実感した出来事を書きたいと思います。

レコーディングダイエット

レコーディングダイエットとは、食べたものを記録するダイエット方法です。

僕はこのレコーディングダイエットで、1年間で体重を70キロから56キロまで減らしたことがあります!

運動はほとんどしていません。

身長が170なので、体重70キロでもそれほど肥満というほどではありませんでしたが、大学の頃に着ていた服が着られなくなったコト、体重の大台が70キロに達したコトがきっかけで痩せようと思いました。

痩せるためにやっていたコトは食べたものをメモ帳に記録していただけです。

食べたものの記録

こんな調子で食べたものを記録していました。

大村流レコーディングダイエットのルール

記録をよく見ると、チョコケーキ、ドーナツ、どん兵衛など、ダイエットする人が避けそうな食べ物も書いてあります(^^;

痩せたいのであれば、甘いもの、油もの、は避けるのが普通だと思います。

でも食べたいもののガマンはしませんでした(^^;

さっきも書きましたが運動もしていません。

大村流レコーディングダイエットのルールは食べたものを記録しただけです。

では、どうして書くだけで痩せることができたのか?

運動もしないで食べたいものも食べていました。

やっていたことは食べたものを記録していただけ。

この話をすると信じてもらえないコトが多いです(^^;

僕だって逆の立場だったら疑うと思います(笑)

では、どうして痩せたのか??

食べたものを書いているときに

「あーあ、またお菓子食べちゃったなぁ」

「痩せたいはずなのに食べる量が減らないなぁ」

などと書いている時だけ、少しだけ反省していました。

ただし反省したからと言って、食習慣を改善するような具体的な対策は考えませんでした(^^;

食べるものを記録している時だけ少しだけ反省。

この少しの反省が、少しずつ、少しずつ僕の食習慣を変えることにつながりました。

これによって食べる量が少しずつ減り、身体に悪そうな食物はなるべく避けて良いものを選ぶようになりました。

もちろん今でも食べ過ぎることやジャンキーなものを食べるコトはあります(^^;

でも基本的な食習慣は改善されました(^^)

書いている時の少しの反省がつもることで、痩せることができたのです!

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

大村篤資

大村篤資

大村篤志です。

シゴトは物流系の会社で事務員をしています。

過去にはスーパーマーケットで魚屋さんを10年間していたこともあります。

もしかしたら日本一魚を切るのが上手な事務員かもしれません(笑)

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